FLOW・NEO・WAVESとENS新規上場のお知らせ
08/19/2022
この度、BTCCに新たにFLOW(フロウ)、NEO(ネオ)、WAVES(ウェーブス)とENS(イーサリアム・ネーム・サービス)4つのコインを上場いたしました!新しく上場されたコインは四半期先物に対応いたします。以下が今回追加された新しいプロダクトです。
上記の新しく追加された先物を、BTCCアプリとサイトで50倍のレバレッジで取引することができるようになりました。ではこの4つのコインについて見ていきましょう。
>>今すぐアプリで取引してみましょう<<
FLOW(フロウ):UXを損なわずに設計されたWeb3アプリ用のブロックチェーン
FLOWはFlowネットワークのネイティブトークンで、当初は大人気の仮想猫ゲーム、クリプトキティ(CryptoKitties)などをリリースしてきたDapperLabs社がイーサリアムのネットワークで遭遇した技術的問題を解決するために設計されたブロックチェーンです。
それ以降、高速でDapps開発者に優しいFlowネットワークは、開発者がUX(user experience、ユーザの体験)を損なうことなくWeb3アプリを設計するための理想的な空間となりました。
NFTの関連銘柄としても注目を集めているFLOWは、現在CoinMarketCapで29位にランクインしています。
FLOWの現在と将来性
FLOW価格は、2週間前に1.80ドルレベルから2.5ドル以上の大きな上昇を記録しました。
この急上昇は、8月4日Meta社(旧Facebook)がFLOWブロックチェーンをNFT対応の拡大に導入するニュースに起因するものだと考えられます。
FLOWは環境に優しいコインとしても知られています。ビットコインとイーサリアムに比べて使用するエネルギーが少ないだけでなく、PoSのソラナとポリゴンと比べても省エネです。
ほかの地球に優しいコインについて詳しくはこちら
https://www.btcc.com/blog/ja/ecofriendlycoins/
将来性のある仮想通貨として知られるFLOWは、現在2.6ドルのレベル以上で取引されています。しかし、RSIが(相対力指数)50を下回ってきており、弱気になっている可能性を示唆しています。価格アラートを設定し、Flowの最新価格を見逃さないようにしましょう。
NEO(ネオ):中国のイーサリアム
NEOは、スマートコントラクトの開発を可能にする分散型アプリケーション(Dapps)プラットフォームです。
元々Antsharesという名前で知られていたこのプロジェクトは、2014年に中国のDa HongfeiとErik Zhangによって設立され、中国初のパブリックブロックチェーンとして認識されました。また機能としてはイーサリアムと似ているが、中国を拠点にすることで、中国のイーサリアムと呼ばれることもあります。
NEOは現在CoinMarketCapで63位にランクインしており、時価総額は7億7500万ドル超となっています。
NEOの現在と将来性
NEOは6月中旬から10ドル以下で取引されたが、現在は11ドル台以上で推移しています。中国の規制やdAppsの需要などで値動きが変化すると考えられます。
50倍のレバレッジでNEOをロング/ショートしましょう。
WAVES (ウェーブス) :トークンを発行するエネルギー効率の高いプラットフォーム
Wavesブロックチェーンを使うことで、プログラミング不要で、独自の暗号トークンを作成・起動できるようにできます。
WAVESはこのブロックチェーンのネイティブトークンで、たった1WAVESで個人でもトークンを発行することが可能です。
このコインは現在CoinMarketCapで71位にランクされており、時価総額は6億1100万ドル超となっています。
WAVESの今後と将来性
WavesブロックチェーンでWAVESトークンを担保に発行されたステーブルコインNeutrino(USDN)は、2022年4月に米ドルとのペッグが外れました。その結果、WAVESは23ドル台から現在の6ドル台まで急落しました。
WAVESは現在、5.90ドルレベル以上で取引されています。これからは上がると思いますか?BTCCアプリのマーケットページ右上のウィジェットを設定してその動きを目で追いましょう。
ENS (イーサリアム・ネーム・サービス) :ブロックチェーンの電話帳
9人の開発者チームによって開発されたイーサリアム・ネーム・サービスは、暗号資産の複雑なブロックチェーンベースアドレスを、読みやすいアドレスに置き換えるネーミングサービスです。ENSはそのガバナンストークンです。
このシステムは、「kristen.lcs」のようなユーザが読み取れる名前と、ウォレットアドレスや取引IDなどの機械が読み取れる名前を照合するように設計されています。
ENSのおかげで「YourName.ETH」のように独自のアドレス名を作成することができ、長くて複雑なアドレスの扱いに苦労することなく、より簡単かつ正確に暗号の送受信ができるようできます。このコインは現在CoinMarketCapで112位にランクインしており、時価総額は3億2200万ドル超となっています。
ENSの現在と将来性
ENSのドメイン販売は、2022年の第2四半期以降、急増しています。合計200万件のドメイン名が登録され、そのうち100万件がわずか3.5ヶ月で作成されたとENSが発表された直後のことでした。
ドメイン名販売の急増のおかげで、6月14日に更新された史上最安値の7.40ドルから、現在の15ドル台まで急騰しました。ENSがこの上昇を維持し、1年以内に22ドルに達するだろうという見方もあります。ENSに対して強気ですか?50倍のレバレッジでロングしましょう。
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